0.03,0.05ワイヤーの微細加工

 このところ、微細溝の加工依頼が続いています。0.03のワイヤー線で加工すると加工条件にもよりますが、0.035ぐらいの溝加工ができます。

先日は0.045の溝を11本加工し、外径を3mm角で加工する製品の依頼も来ました。加工した製品はほとんど目視では確認できませんが、キーエンスIM画像測定機なら正確に測定が可能です。0.05ワイヤーで加工する製品の加工依頼も多く、今までの経験からより微細、より精密な加工を目指しております。
 今年は10月よりビッグサイトに2回、埼玉スーパーアリーナ、パシフィコ横浜、東京フォーラムなどに5回、単独で出展いたします。
今までは商工会の一会員として参加してくることが多かったですが、今年は単独で出ます。テレビでも3回取り上げて頂きそれなりの知名度も向上しました。
 息子も入ったので、より飛躍の年にしたいと思っております。